COPYRIGHT(C)2007ActyHome Co.,Ltd ALL RIGHT RESERVED.

丹羽郡扶桑町を中心に土地・一戸建て・マンション等の不動産売買物件情報
いい家、いい暮らし。不動産のことならアクティホームへどうぞ。
お気軽にお問い合わせください。

アクティホーム
住まいのトータルプランナー
【ご売却までの流れ】
| 1、ご売却のご相談 不動産の売却には、法律や税金、経費など専門的な知識が必要となります。不動産を「売る」と決めたら、まずは信頼できる不動産会社を見つけることです。購入と併せて考えている場合、ひとつの不動産会社にまとめて依頼するとよりスムーズで効率的です。 |
| 2、ご売却不動産の調査・査定 建築年数や周辺環境、管理状況、売買事例、希少性など、不動産に精通した営業スタッフがあなたの不動産をいろいろな観点から調査・査定します。無料査定サービスを行っている会社も多いので気軽に問い合わせしてみましょう。 |
| 3、売り出し価格の決定 希望売却価格や不動産会社の査定価格、市場の相場などを考慮し、不動産の売り出し価格が決定されます。少しでも高く売りたいのは当然ですが、あまりにも高い値をつけては売れるものも売れなくなってしまうので、営業スタッフにいろいろと相談してみましょう。 査定価格をきめるポイント 査定価格とは一般的に「向こう3ヶ月間で売れると思われる価格」のことです。不動産の価格は、買い主と売り主の意向やタイミングなどで決まるので、査定価格はある程度幅をもたせて提示されます。タイミング良くいい値段で買ってくれる人がいれば、査定価格の上限もしくはそれ以上で売れることもあります。逆に、競合物件が出てきてしまったら、下限くらいの価格でないと売れない場合もあります。 1. 建築年数 2. 平均的坪単価 3. 管理状況 4. 内装や設備の充実 5. 日照や眺望 6. 地価の動向(一戸建て)など 7. 周辺の類似物件の最近の売買事例 8. 物件の希少価値の有無 |
| 4、媒介契約の締結 ご売却を決断されたら、不動産会社との間に「媒介契約」を結びます。媒介契約によって、住まいの売却を正式に依頼したことになります。 媒介契約の種類 大きく分けて3つのパターンがあります。 1. 専属専任媒介 専任媒介同様、特定の1社に売却を依頼するものです。業者は、1週間に1回以上 の頻度で売却活動を報告します。また、依頼主は自分で買い主を見つけることは できません。 2. 専任媒介 特定の1社のみに依頼して査定をしてもらい、売り出し価格を決めて販売するもの です。一般的には3ヶ月の依頼をして、その後は延長することも可能です。この業者 は2週間に1回、売却活動の状況を報告する義務があります。 3. 一般媒介 数社に対して同時に、自宅の売却を依頼するものです。価格はもちろん統一です。 |
| 5、売却活動 買い主を見つけるためには、さまざまな広告宣伝や特売イベントが効果的です。住宅情報誌・インターネット・広告などを通して、あなたの物件が市場に公開されます。また、契約形態に基づいて不動産会社は売却活動の経過を依頼主に報告します。購入希望者が見つかり次第、実際の住まいを見学してもらいます。 |
| 6、契約条件の調整 不動産を気に入ってもらえたら掲示された購入条件(価格や引渡し時期など)について、不動産会社を通じて購入希望者と契約条件の調整・交渉をおこないます。 |
| 7、不動産売買契約 買い主と契約条件について合意ができたら、不動産売買契約書を交わします。取引内容や権利・義務などを明らかにし、買い主から手付金を受領します。 契約の際に必要なもの ここでは契約の際に必要なものをいくつか上げてみました。 1. 印鑑 2. 印紙代(売買金額によって異なります) 3. 管理規約書、建築確認通知書など |
| 8、引き渡し準備・引越し準備 売却物件に居住中なら引越しの準備が必要となります。引越し業者や間借りのための賃貸業者、貸倉庫などを依頼する場合は、契約した不動産会社や営業スタッフに相談してみましょう。 |
| 9、残代金の受領・不動産の引渡し 抵当権の抹消手続きや残代金の受領、固定資産税の精算などを行い、物件を買い主に引き渡します。 残代金の受領の際に必要なものをいくつか上げてみました。 1. 権利書(登記済証) 2. 実印 3. 印鑑証明書(発行3ヶ月以内) 4. 確定測量図、管理規約、パンフレット、建築確認書など 5. 仲介手数料 6. 登記費用(住所変更、抵当権抹消登記などがある場合) 7. 売却物件のカギなど |